「ZiL Noble 白書」 Photo・・・瀬戸内の風に癒されて~

キャンピングカー ZiL Noble で出掛けた先の写真をアップしています

  ZiL Noble でキャンプするのが好きです。 自然の中に身を置いて、ノーブルのリビングソファーで風を感じながら珈琲を飲む、それが私にとって至福のひと時なんです・・・・

2017. 9月末 高松の街で・・・

四国の高松に、妻と二人 ノーブルで出掛けた。

私が自営業の仕事を終えたのが夜の11時。

それからすぐに出発して瀬戸大橋の途中にある「与島PA」で車中泊した。

 

与島PA車中泊には穴場だ。

ほとんどの人は途中休憩には使っても、車中泊に使おうとはしない。

「一気に四国まで、あるいは本州まで進んでおきたい」心理からだと思う。

だからトラックも少ないし、広い駐車場で他の車とも距離が取れる。

トラックがまったくいない訳ではいが、まわりに構造物がないので音の反射がなく、瀬戸大橋の本線は遥か離れた上空に在るので走行音も気にはならない。

結果、とても静かに眠れた。

トイレも奇麗だし、お勧めは展望台から見渡せる瀬戸内の美しい海。

海峡を行き交う大小の船が白い航跡を描き、緑色の島々と青い海とが まったく綺麗なコントラストで出迎えてくれる。

少しだけ階段を登らなくてはならないのですが、面倒くさがらずに是非とも観にいってください。

 

翌朝、高松道を使い高松の街に到着した。

時間が早いし、こちらに来ると よく利用している「コメダ珈琲」で朝食を採り時間をつぶした。

10時過ぎには高松の「丸亀町商店街」まで移動した。

いつも使うコインパーキングは空いているだろうか・・・

「ラッキー空いてました」 しかも一番 好きなポジションが。

 

「適当な時間に落ち合おうね、疲れた方がノーブルで休んでいよう・・・」

ジャラジャラと色んなキーやらが繋がったキーホルダーからリモコンキーだけ外して、妻に渡す。

残りのジャラジャラは自分のズボンのポケットに突っ込んだ。

妻は方向音痴だから「三越」まで一緒に行ってあげた。

 

「日頃のご苦労さんです、どうぞ ゆっくり買い物してください」

妻と別れて、自分は街撮りに。

 

一枚いちまい じっくりと時間を掛けて ”デジタル一眼レフカメラ” で写真を撮って遊んだ。

好きな趣味を持っていれば 休日が楽しくなる。

まして ZiL Noble でのキャンプもプラスすれば、そんな楽しさを倍増どころか何倍にもしてくれるんだ。

 

駄作↓です。 よかったら ご覧ください。

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カメラを首から ぶらさげて 商店街を ぷらぷらしているうちに、琴電の「片原町駅」まで来てしまった。

駅前の魚屋で「鯛のカマ塩焼きと お刺身を買った」。

よーし、今夜はこいつで一杯  やるとするか・・・

 

途中で温泉に浸かり、暗くなる頃には 我が家の ZiL Noble は 道の駅「源平の里むれ」に到着していた。

 

 

参考機材=(KONICA MINOLTA  α-7 Digital ・ MINOLTA AF 35-70mm F4)